また心機一転、星ブログを書こうと思います。
mixiより転載。
相性の問題をレクチャーするときに
関西人には一番わかりやすいのが漫才コンビです。
ノリ、好悪の感情、相互補完ができているか、ふたりでいることによってどんな科学変化が起こるのか。てな視点を持って漫才のDVDを研究しています→趣味と実益w
で、M1です。
東京方面の方にはあまりなじみがないかもしれませんが
関西ではものすごく盛り上がってます。毎年優勝者を占うみたいなのをオーダーされます。
0A当日、道行く人はみな携帯電話を持ち「M1誰が勝った??」という話をしています。
だいたい年末に行われるので優勝者はその次の年の象徴といっても過言ではありません。
歳星とか年男とかそんなんでしょうか。
2007年末優勝 木星やぎ サンドウィッチマン おとめ×おうし
2006年末優勝 木星いて チュートリアル おひつじ×しし
2005年末優勝 木星さそり ブラックマヨネーズ かに×かに
2004年末優勝 木星てんびん アンタッチャブル やぎ×かに
2003年末優勝 木星おとめ フットボールアワー いて×ふたご
2002年末優勝 木星しし ますだおかだ みずがめ×さそり
2001年末優勝 木星かに 中川家 いて×やぎ
ざっくり太陽星座で見ただけなんですが
ここ3年はトランジットの木星のエレメントをうまく使ったコンビが優勝しています。
その前の3年間は、エレメントではなくクオリティの共鳴ですね。
アスペクトでいうと、スクエアもしくはオポジションになるので
2004年まではM1というステイタスの枠組みを作りあげるための試行錯誤。
2005年以降は安定期ということができると思います。
つーことは2008年末のM1グランプリはトランジットの木星みずがめを
うまく使えるコンビが優勝かなと思うのですが
風×風のコンビは今までの決勝進出者の中では見当たりません。
ベースのメンバーの中で唯一「女と男」
ここがてんびん×ふたごコンビ。
今までの例からするとトランジットの木星がコンジャンクションするのではなく
トラインで来るみたいなので
その意味でも木星みずがめの好影響が出やすいコンビになるはずなのだが
最高位は三回戦みたいだからなー。どうなるっしょ。
東京吉本もこれからチェックします。






