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Lakshmi Blogブログ

あじさい

あじさい園に行ってきました。6月ですしね、そしてあじさいを見ながら秘密会議も。

IMG_1723[1].JPGきれいなあじさい、幼稚園の連絡ノートの表紙のようなw

でもかたつむりくんはいませんでした。

 

ピアノ教室のarpegeさん

前のブログにも書きましたが自分を表現することと、自分の基盤を安定させることは、癒しの大きな軸2本で、すべてはこのふたつに属するといっても過言ではありません。音楽は言葉ではない自己表現なので、言語で伝えられない部分が刺激されますね。

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そして「基盤の安定」はわかりやすく具体的にいうと「安心できる片付いたお部屋」からだと思います。

このふたつはふつうに合体できるはずで「61鍵のある部屋」をみんな持ってほしいなということに。サブタイトルは「エリーゼのために」ですw

61鍵のキーボードはそこそこ大きいのでそれを置けるスペースを作るというところからはじめて、ブツの断捨離から心の断捨離へ。それは本当に言いたいことや本当に表現したいことを再発見することにつながると思います。で、自分の部屋にキーボードの定位置を作り、ゆったり弾けるというのが目標です。とりあえずわたしの部屋はまだまだですが・・がんばる目標ができました。

IMG_1728[1].JPGあじさいの前で。

ホントはおばちゃんは美白モードで写らないといけないのですが、そうするとバックのあじさいの白が飛んでしまうのであえての肌色。お花重視。

 

観音参り

西国三十三か所観音参り、奈良のお寺五か所に行ってきました。

スターエンジェルさんの宏林先生と行く観音参りツアーに混ぜてもらっています。当日は新月で、何かしらリセットして思いを新たにするにはちょうどいい日だったと思います。

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最初は興福寺の南円堂。ちょっと中国風ですね。奥まったところにあるのですが、鹿さんたちはここまでフリーに歩いてきています。角のある子は怖いので、女子のほうに近づいていったらカメラ目線をしてくれました。

 

IMG_1549.JPG次は壷阪寺です。ここは不思議な雰囲気のするところ。今のリアルなインドとの関わりがたくさんあるそうで、なぜかパンジャビドレスなんかも売ってましたw

石像がみんな新しくて、なまなましいです。なまなましいといえば、今話題の人が奉納されたものを発見w

その次が岡寺。飛鳥にあるお寺でご本尊は如意輪観音さま。この前、飛鳥寺に行ったときも思いましたが、飛鳥にいらっしゃる仏さまはみんな線が太くてパワフルです。

 

o0800113212232804642.jpgそして最後は長谷寺。JRの奈良キャンペーンで、新幹線の駅でいつもお姿を拝見していました。あのポスターはいつ見てもすごい。

長谷寺に行くのははじめてでしたが、参道の階段ですでに心が折れるwでもしんどい思いをして上ってよかった。

本当に大きな観音さまなので、おすがりするという気持ちがリアルにわいてきます。そして特別拝観期間だったので、本堂に入って観音さまの御足に触れることができました。

そして観音さまとの結縁のあかしに五色線というのを腕に巻いてもらいミサンガのようにずっとつけています。

今回は宏林先生とごいっしょできたので、先生がお経をあげてくださいました。わたしも経本でちまちまと後をついて詠みます。自分で音を出すってすごくだいじで、同じ空気の一端に参加している気持ちになりますね。

 

 

春の遠足ー京都

IMG_0929[1].JPG京都にお参りツアーに行ってきました。

まずは大将軍八神社。

星の神さまをお祭りされた方位除けの神社です。暦道や天文の資料がたくさんあって、それを見せてもらいました。渋川春海の作ったという天球儀もありました!この前東京で「体感する地球儀、天球儀展」というのに行ってきて、天球儀づいています。

大将軍八神社に行くねん、と言ったら知り合いが「俺そこの氏子やねんで、神主さんも知っとるわ」と言ってくれまして、境内でランデブー。仰々しい構えのまったくないところで、こじんまりと町中にあって氏子さんも適当に出入りする。なのに宇宙の遠いところとつながっている。このふつうな感じがすばらしいなと思いました。

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大将軍八神社のご近所さんは北野天満宮。この前、太宰府天満宮に行ってきたばっかりです。

 

そういえば大学受験のときにお参りに来て以来だからン十年ぶりでしたw梅のシーズンも受験シーズンも終わりわりとのんびりした感じ。

 

ということでのんびりとなでうしをなでるわたくし。

 

 

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北野天満宮からは裏から出るとすぐ平野神社に行けます。平野神社は桜真っ盛り。お花見のお客さんがたくさんいはって、通り抜けているわたしたちも得した気分です。

ものすごく古い感じというか妖しい感じのするところでwikiを見てもご祭神がよくわかりません。大将軍八神社は星の神さまだし北野天満宮は菅原道真公の天神さんだし、このあたり一帯に大きなエネルギーを守護するような力が働いているのかなあと思いました。

 

IMG_0932[1].JPG北野白梅町から嵐電に乗って車折神社。

芸能人の奉納する玉垣で有名なところです。

ゴリゴリの唯物論者だった父が、派手で大げさなことが好きなわたしに「車折神社にお参りに行け」となぜかいつも言っていたので印象に残っています。車折神社の境内社である芸能神社はアメノウズメノミコトさまをおまつりしていて、諸芸上達と芸術で世界を明るく照らすことがご利益だそうな。

 

 

 

IMG_0933[1].JPG最後は嵐電で嵐山まで行って渡月橋を渡り虚空蔵法輪寺。

嵐山もまたまた桜シーズン真っ盛りでものすごい人でした。こんなことのついででもない限り、オンシーズンの観光地に行くことはないのでとりあえず堪能。渡月橋をわたり桂川をながめ人力車を羨ましく思うw

 

でも渡月橋の西岸をちょっと山のほうに上がるとこんなに静か。虚空蔵法輪寺の石段。

ここはなんといっても「電電宮」があるのです。

IMG_0934[1].JPG電気と電波の守り神。電電明神さんです。

ここのお守りはSDカードになってるのもあります。わたしはステッカーに「情報御守護」と書いてあるものをいただいてきました。パソやスマホに貼ろうと思います。

なんだかんだで毎日お世話になってますもん。

 

浄瑠璃寺

exb42_pic02.jpg浄瑠璃寺に行ってきました。

秘仏の吉祥天さまが公開になるときに毎年行くようにしています。なんといってもわたしは芸名とのご縁がありますねw小浜ー貴船ー比叡山ー伏見ー東大寺ー吉野ー玉置と結ぶレイラインの上にあり、俗にいうパワースポット。

今年もいつ行こうかなーと思っていたのですがTwitterでご住職が遷化されたとのことを知りじっとしてられなくなってむりくり出かけました。だからといって何ができるわけでもなくお守りを売ってはる方にお悔やみを言っただけです。なぜか昨日は奈良に行ったでという人がたくさんいてFBにエントリーされてました。

浄瑠璃寺はいま、奈良市のゴミ焼却場問題を抱えてはります。浄瑠璃寺のあるところは京都府ですがほぼ奈良との県境。そのあたりに奈良市がゴミ焼却場を作る計画をしています。しかしこのエリアには当尾石仏群といわれる石仏がたくさんあり、近くにある岩船寺とともに圧倒的な阿弥陀如来さまがいらっしゃいます。

 

奈良市にとっては市域の外れかもしれませんが浄瑠璃寺にとっては奥の院のあるところ。この話はわたしが愛する浄瑠璃寺の景観問題であるとともに、リフレーミングということについて強く考えさせられます。一方からするとどうでもいいものが、もう一方からするとものすごく大きな問題であるということ。思いやりとかビューポイントとかいうカンタンな言葉で片付けることなく、意識していたいです。

ともあれこの問題についてはサイトがあります。浄瑠璃寺と当尾の里をまもる会

 

 

 

飛梅

IMG_0467[1].JPG福岡に行ってきました。

2/8に著書の「戦国武将タロット」が発売され、その出版記念イベントです。博多の書斎りーぶるさんでお世話になりました。

書斎りーぶるさんは大好きな本屋さんで、マニアックなラインナップもあったかと思えば、ベタなものもあり、ものすごいセンスのよさなのです。こじゃれた本ばかりだと眺めるだけで結局買わずに帰ってきてしまうことも多いけど、ここではなんだかんだで実用書までたくさん買ってしまいます。

そしてその次の日には念願の太宰府天満宮に行ってきました。晴天!

中学生のころからずっと菅原道真公が太宰府に左遷されたときに庭の梅の木が道真公を慕って飛んでったというエピソードが好きでした。「東風吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」という歌に込められたヒリヒリするような哀惜の思い。1000年の時を超えて伝わるものがあり、文学ってすごいなと思い始めたのです。

オトナになってから何度か行きたいなと思ってましたけど、なかなか都合が合わず、今回がはじめてでした。2月だったからか参拝客も多くザ観光地って感じでしたので、あんまりしんみりはしませんでした。でもやっと来れたという思いでいっぱい。また来るよー。

IMG_0470[1].JPG梅ケ枝餅!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

初詣に行ってきました。

Kasuga.jpg生まれた土地のエリアを管轄されてるのが産土神さまで、自分の氏族の守り神さまが氏神さまなんで(昨年きちんと教わりました)ふつう別々のことが多いんだそうですが、わたしは同じなんです。春日神社。写真だとほんと村の鎮守の森って感じですね。

また今年はじめて知ったけど摂社には八大龍王さまがいらっしゃいました。天河に行ったときに天道春樹先生が、あんた龍泉寺さんのお札をいただきなさい。ご縁があるから、とおっしゃって、とりあえずいただいて帰ってきたのですけど、理由がわかりました。産土さんだったんですね。

 

すぴ業界の怪しい人たちは必ず龍神さんとつながって、とか龍神さんとご縁が、とか言うのでとにかく避けていたんですが、今年は辰年じゃないけど龍とのリレーションを深めていきたいと思います。ええと龍とのリレーションって、それだけで怪しいですねw龍は水神さまの眷属で、田畑を潤す水とその恩恵の豊かさ、そして流れる水は心の浄化から人気運などを司ります。

 

そういえば今度出る本用にブログを別に書きはじめていて、何年か前にアカウントだけ取ってたんですが、なぜか「ドラゴンデイズ」というタイトルだったのです。何を考えてそんなのにしていたのかまったく記憶にありませんw

今年のテーマはフロンティアスピリット。ちょうどアメリカ大統領選挙が話題になってますねw西洋占星術でいう到達点や目標を表す土星は、開拓精神のいて座にあり、向上心を持つことを強く意識せねばなりません。今までのエリアから一歩進んだ場所へ。わたしにとっては食わず嫌いだった龍神さまとのご縁を深めるところからでしょうか。

 

 

 

 

 

秋の遠足~飛鳥

秋の遠足に行ってきました。場所は飛鳥。

そもそも飛鳥資料館で「キトラ古墳と天の科学」という特別展があってそれに行きたいなと思っていたのです。キトラ古墳の石室内に天文図が描かれていて、そこから考えられる古代の天文観についての展示がありました。

昨年秋は京大で「明月記と最新宇宙像展」というのに行きましたが大昔の星の配置とそれを昔の人がどう捉えてたか、現代と当時とに通底するものを見出すことにとてもロマンを感じるし、西洋占星術をいじくる身としてはものすごく解釈のインスピレーションを呼び起こされます。

明月記は藤原定家の日記ですので、鎌倉時代初期に書かれたものです。そこに平安時代中期、一条天皇の御代に起きた超新星爆発の伝聞が記されています。一条天皇といえば、皇后定子や中宮彰子のサロンに清少納言や紫式部などが集っていたことで有名ですね。キトラ古墳はそれよりも300年ほど前いわゆる飛鳥時代後期のもので、もっとプリミティブなものが見られる感じです。

 

めっちゃ見に行きたかったんですが飛鳥はなかなか足の便が悪く、計画が立てられないままになっていたら、ご朱印集めにハマってるいけだ笑みさんyaeさんに便乗してクルマを出してもらえることになりました。全員が西洋占星術でいう月がみずがめ座で、相性がよくさくさくコトが進みます。飛鳥資料館を中心にその近辺にある神社に行きましたがぜんぶわたしの好みを通しちゃった。

2015-10-30 11-07-24.jpgまずは橿原神宮。神武天皇が御祭神です。

明治神宮や平安神宮とともに、明治時代になってから作られた神社特有の人工的な雰囲気があります。でもこの「人の手でぴしっと整えましたで」という感じが背筋をしゃんと伸ばしてくれる感じです。

宇宙的なものを感じるというか、宇宙に繋がる道をいま歩いているんだという実感があります。何かが降りてきたとかそういうのではなく。自分の足で。

 

 

 

2015-10-30 12-32-07.jpg次は飛鳥坐神社。

折口信夫ゆかりということで有名かもしれません。御祭神はコトシロヌシさま、タカミムスビさま、カヤナルミさま、オオモノヌシさま。

わたしは大神神社のオオモノヌシさまを拝む現世利益追求のひとたちに対する嫌悪感がものすごくあり、できるだけこちら飛鳥坐神社に行ってオオモノヌシさまを拝みたいと思っています。それは個人のエネルギーをシンプルなスタイルで強めてくださるような気がするから。大げさな野心を諌められるような思いがします。

 

2015-10-30 15-27-48.jpgお次は談山神社。

もみじの名所ですね。御祭神は中臣鎌足公です。ちょっと前にすごいサイキックな人と話をしたときに「藤原鎌足公とご縁があります」と言われたんですが、確かにわたしは本名が伊藤といいますし、氏神さまは春日神社なのですけどそんなに遡るのかとw

別の人に過去世のリーディングをしてもらったときも大化の改新前後の話をされたし、ご縁があるんだなと思って、行ってみたかったのです。でもま、藤原氏の氏神さまとしての機能はぜんぶ春日大社に行っちゃってる印象。鎌足公もそっちで手厚くしてもらってらっしゃるはずなので、今度はちゃんと春日神社に行こうと思いました。

 

 

 

 

満月のお茶会

満月のお茶会に行ってきました。

守山のarpegeさんというピアノの先生のところで、お月見とミニコンサートとご飯と。

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2015-10-27 19-42-56.jpg満月にちなんで丸いものばかりが登場しますw

ピアノを昔習ってたことがある、とかちょっと弾けたんだけどという昔の少女たちってたくさんいらっしゃると思うのですが、でもそれを表に出す機会ってなかなかないですよね。そんな人たちにもう一度という試みをこのサークルではなさっています。指も太くなりましてw四十肩もあり、なかなかブランクを越えることは難しい。でも自分の好きな曲を弾いてみるという楽しさ。よく知ってる人が、ピアノを弾くとこんな感じの表現をされるんだなあとびっくりしてみたり。

日本でなぜカラオケが流行るのかということを考えてみたことがあります。それはいろんんなスピリチュアル系のセッションについて考えることと同じで、はっきりとした自己主張がなじまない文化だから。気後れする、とかちょっと遠慮するとかいうシチュエーションが多く、自分で自分を表現することに慣れてない民族。なので、カラオケだと歌にのせて自分の心を表出できるのですよね。受け身な姿勢で長い時間を過ごし、ふと自分を振り返ったときにお気に入りの曲を演奏できるのってすごくいいなあと思いました。それはヘタな占いや癒し系のセッションより健全なんじゃないかな。自分で自分を表現するツールを見つけて使う、ということなので。

わたしもキーボードを買う気になりましてwヤフオクでいろいろ探しています。このお月見会ではビリー・ジョエルがたくさん演奏されていましたが、ビリージョエルはおうし座に3天体あるおうしオトコ。この夜はおうし座の満月であり、参加者のみなさん満月パワーをちゃんと受け止められていたと思います。ステキ。

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日光ツアー

日光ツアーに行ってきました。修学旅行で行く機会がなくて、生まれて初めてです東照宮。

そもそもは宇都宮在住の太田千香子さんが、高校時代の恩師の社会科の先生をお招きになり歴史勉強会を開催されているのをSNSで拝見して羨ましくなり乱入させてもらうことにしたのでした。占星術師のSUGAR氏もお誘いしてほぼ修学旅行アゲイン。3人とも太陽しし座!

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微妙に曇っちゃった、中善寺より中禅寺湖をのぞむ。ここの観音さまのすばらしいことったら。十一面千手観音さまという、デバイスだらけの観音さま。関西人としてはこのゴージャスさがたまりません。写真撮ったらあかんかったのでリンクでどうぞ。

いや冗談はさておき非常にリアリティのある観音さまでいつまでも拝んでいたい気がしました。ただ、このエリアにある神社仏閣はみんな自力で拝むという感じがほぼしません。すごーくリアルなのに通路がない感じです。なんというか間に入って伝えてあげるからお金を払いなはれ、みたいなんだよね・・・

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華厳の滝での記念撮影。先生をかこむ。

先生のファッションが「ザせんせい」という感じですてき。華厳の滝って水しぶきがすごすぎてびっくりしました。よく考えたら大きな滝というのもわたしは今まで見たことがありませんでした。ダムは大好きでよく見てるんだけど人工のものですしね。

人生初のでっかい滝です。自然の雄大さと水に包まれた感じに感動しました。滝いいな滝。

華厳の滝のあとは「裏見の滝」というところに行きました。

駐車場に着いたときから雨が降り出し、せっかくだから行っちゃえとのことで山道を歩き始めたら・・豪雨。石畳だの吊り橋だのもう田んぼの中のようになってしまって、全身ずぶ濡れで30分ほど歩いてたどり着いたらそこは滝のパノラマ。浄化といえばこれ以上の浄化はないという感じでした。しかし豪雨すぎて写真がまったくきれいに撮れなかった。

 

sinkyou.jpgそこから東照宮で、先生の教え子の方の経営されるおみやげ屋さん兼お食事処でランチ。写真は東照宮の入り口の神橋。ここもミストがすごいです。

 

東照宮のギンギラギンを見ないと帰れないと思っていたのですが、なんというか関西人には見慣れている空気感だったのかもしれませんw観光客も多く、大阪と似た空気。

 

素晴らしかったのはそのおとなりの二荒山神社。

縁結びの神様といわれているところは往々にして、お参りに来てる人たちの置いていった邪念でしんどくなることが多いです。わたしが大神神社に行くたびに死にそうになるのも

hutara.jpgそのせい。御祭神のオオムナチさまはへびさんですね。生命エナジーの根源的な部分を刺激するのでタロットカードでいうとホンマ悪魔のカードだと思います。生存本能はエゴイスティック。だからこそご利益がはっきり出る。

しかしここはそういったどろついたエナジーを扱いながらものすごく清浄な雰囲気なんです。悪魔っぽいものは東照宮が引き受けてくれてるんでしょうか。

 

シュガーくんが行く前に「二荒山神社はすごくきれいな感じだよ」と言っていて、そういうオカルティックなことをまったく言わない人だからちょっとびっくりしてたんですけど、ほんまにそうでした。

 

へびさんの認識について考えなおさないといけないなーと思いつつしっかり縁結びのお願いをしてきましたともw

ki.jpg二荒山神社のご神気。なんかすごい自然の力を感じます。男体山の火山ぽさと豪雨と滝に出会い、火と水で思い切り浄化されてきました。四元素についての感覚が微妙に変化していきそうな予感。

 

hurai.jpgそんで宇都宮に戻ってきて打ち上げ。オーガナイズの太田さんに感謝。

ルーブル美術館展

ルーブル美術館展に行ってきました。

今回は宗教画や肖像画ではなく風俗画の展覧会です。18世紀半ばが中心ということでちょうどフランス革命前後の

人々の暮らしが描かれてるってことですよね。ベルばらの世界ですね。

 

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フェルメールの天文学者。フェルメールにはほかにも「地理学者」という絵があり、このふたつは対になっているそうです。当時は「天文学」と「地理学」というのはふたつセットで「自然科学」と考えられていたらしく。現代に生きるわたしたちは「天地照応」を形而上的に理解しようとしていますが、18世紀にはもっとリアルなものだったのでしょう。

 

わたしは過去世で天文学者だっと言われたことが何度かあります。アレクサンドリアで望遠鏡をのぞいてたとか、チベットの奥地でお経を読みながら天体観測してたとか。ほかの過去世についてはいろいろと思い当たるフシがあったりするのですが、天文学者だけはぜんぜん腑に落ちるポイントがありません。よっぽどへっぽこ天文学者だったんだと思います。占星術やってるじゃんって言われるかもですけど、ケプラーの「占星術は天文学の愚かな娘である」という言葉がしっくり来ますねw

 

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美術館のあとは一乗寺まで行ってAOWのカオマンガイ。しみじみおいしいー。AOWではてぬぐいと珈琲のイベントをやってはりまして初恋オーレ。甘酸っぱくてほろ苦いwめちゃくちゃおいしい珈琲でした!

そんでヤンバルクイナの手ぬぐいも買ってきた。この季節、汗を押さえて髪をまとめるのにターバンよりバンダナよりタオルより、手ぬぐいがいちばんかわいい柄があって、アタマに巻きやすいのですよ。

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