Astrologyの最近のブログ記事

201007211602000.jpg1491112858_23.jpg1462822877_224.jpg1462822877_158.jpg




お誕生日ですた。 で、また菊地さんのセッションを受けてきました。

きくちさんもいろいろやり方が変化していく過渡期にいはるようですが わたしとSさんの場合は松村先生のサジェストもあって 今までと同じ、リサーチを丹念にしてくれはったようです。

で、話は1500年前に遡るらしい。 「日出る処の天子」の世界です。 大和朝廷の成立と出雲王朝との交代。各地方の土地神を大和朝廷の神に置き換えて取り込み征服していくために具体的な処理をした歩き巫女だったそうです。古代神道の成立は7世紀らしいのでそのための地ならしのようなもんか。

神霊的な操作ができ、土地のエネルギーを感じることができたので いろんなところで神社の場所を決めたりしていたんだとか。

 6世紀は仏教伝来という大イベントがあり、また前方後円墳が突然作られなくなったというミステリーもあります。古事記に隠された真実のメッセージとかいうとこれまたトンデモ古代史本になってしまうかもしれないですが、それが大好きでよく本を読んでるんだよなー。 なのでこれまたきくち氏の語る固有名詞はすべて理解できたのでした。

 だいたい先月、パワースポットを探す、という講座をやったばかりです。1500年経ってもやってることが変わりません。

それからうちのご先祖さま、といっても父方のばーちゃんの、おかんの実家のおかん(めっちゃ女系ですが)要するにひーばーちゃんのかーちゃんの実家ですね。 熊本の神風連の乱に参加した広岡斎という人がいます。司馬遼太郎の「飛ぶが如く」にもちょろっとだけ名前が出てきます。

 不平士族の反乱の中でも神風連の乱だけは少し毛色が違い、首謀者は神主でした。神道を奉じて、文明開化の世の中にNOを言うということだったらしいです。なので彼らは、反乱の動き方をすべて「受け意」という神託で決めていたんだとか。

そんな風に神道との縁はけっこうあったはずなんだけど、どうも神道に入れ込むと右翼的な言説に触れないといけなくなることが多く、わりと距離を置いていました。でもこうなるとちゃんとお勉強しないといけないのかなと思いました。

今までのガイドの影が薄くなる時期なんだそうです。また新しいガイドがやってきて新しい道を示してくれるのだとか。確かにそれはなんとなく感じていて前回の木星みずがめのときに始まったすべてのことが、ひとつ完結して位相を変えていこうとしているのだと思います。 それはいけだ笑みさんの描かれたタロットカードの太陽の絵をみたときに 思ったことでもありました。


 ぶっちゃけこの道を選ぶことになるきっかけを作った人との出会いは 97年の1月、木星のみずがめイングレス直後のことでした。 昨年のソーラーリターンはDECカスプに太陽が乗っていて、今年のソーラーリターンはASCに月が乗っています。もっと自分を取り戻す元々の資質にアクセスするということなのかな、とやっと昨年のリターン図がしっくり来たような気がします。 悪魔の逆位置は解放、なのだけどノイズを落とすってことなのかなと思いました。

 Sさんのレポ

 きくち氏のセッション

タロット制作部

| コメント(0) | トラックバック(0)
201004141830000.jpg昨日はタロット制作部初日でした。

デッキを作りたいというだいそれた野望はないのですが それでもこれだけタロットをさわったり読んだり教えたりしているので
自分のために別回路でアウトプットしたいという欲求がわいてきて。

ほかの部員さんたちは絵やデザインはプロなので
どしろうとのわたしがいっしょに描いていただけるというのもおこがましかったんですが
そこはまあ補欠部員ということで。

初日はおひつじの新月でしたからぴったりのスタートですね。
そんで初回はワールドから描くというのは決めていました。

太宰治の処女作が「晩年」往年のギャルバン、パパイヤパラノイアのデビュー曲が
「もはやこれまで」というのにとてもあこがれていた。
逆説的であることがなんでこんなに好きなんだろう。

とにかくゴールを決めてそこから逆算して作業をするというやり方(推理小説も最後から読むかも(笑))が自分的にはとてもやりやすいのですね。ひ とつのわくを決めてその中で遊ぶみたいな。だから初回はワールドである必要がありました。

部長のポさんがそれは太陽月オポジションのやり方なのかもしれないと言ってくださって
すごく納得。それは太陽と月が常にお互いをターゲットにしあっているからだと。太陽は目標で月は感性ですね。

技術が伴わない分はアイディア一発の勝負なのでいろいろと考えていたのですが「もうひとつの蒲田行進曲のクランクアップ風景」と「サージェントペ パーズのジャケット」にしました。

クランクアップの風景は大団円というイメージにぴったりだと思っていました。そして蒲田行進曲という映画は劇中劇が出てきたりメタフィクション的 印象をとても与える(そもそもクランクアップの記念写真はセットと衣装をそのままにして撮られることが多いため、その時点でメタフィクションです)。その 映画を15年くらい前にウッチャンナンチャンがパロディにしていたもののキャプチャーをベースにして絵を描きました。

たいそうに言うと、多重構造の世界をメタフィクション的視点で見た絵にしたかったんですが。

登場人物がみんな笑っている。わたしの世界観はこうだったんだな。
どんなに暗く重苦しいアートが好きでもご飯食べたら悩みを忘れるおおざっぱさと脳天気さが自分なんだなと思いました。
何も考えずに人間を描いていたけどできあがったーと思って
部長が「登場人物は何人なんですか?」と聞いてこられたので
あらためて数えたら21人!シンクロにびっくり。

もういっちょは死神。これはアインシュタインです。


火星

| コメント(0) | トラックバック(0)

金曜日に差し歯が取れました。今朝は今朝でチャリンコのブレーキのワイヤーが切れました。

切れる、取れる、はずれる。火星のエネルギーが攻撃性を持って動くと衝撃でこういったことが起こります。対向のみずがめ座に拡大の木星とわくをはずす海王星がいるので、衝撃が大げさになりやすい。

火星っていうくらいですから火のサインと相性が良く、ちょうど2?3日前にしし座に入ったばかり。
しかし今回は半年くらいしし座に火星が留まったままになるので、慣れなくてはいけませんね。

20070305_267700.jpg

「旧暦美人のすすめ」を買いました。さっき読み終わった。友人でわたしのタロットレクチャーを受けてくれたマカロンちゃんがイラストを描いています。

毎ページにイラストが載っててかわいい!そして1年を通して自然の変化とどう暮らしていくかが、季節とともに解説されています。四季による体の変化を実感していくことと暦の言葉とが遊離してしまっているわたしたちに、自然な流れとはなにかを教えてくれる本でした。28日で1ヶ月というのはマヤ暦の流れを汲む13の月の暦でも同じですが、生活ベースで「言い伝え」や「習慣」を納得して自然と同期していくのはやっぱ旧暦がしっくり来ます。マヤ暦は
無理やり地球人の生活を宇宙人のリズムに合わせたようなところがあって、スピ進化思想でスピードアップして前のめりにはなるけど、地に足がつかない。

ぜひお手元に一冊。 わたしはこの本とともに1年過ごしてみたいと思います。

天変地異

| コメント(0) | トラックバック(0)

20060808212625.jpg

満月直前。お盆も直前。そして台風直前。気圧の乱れは天変地異と人心擾乱。
8月9日の満月は月と太陽が向き合うだけでなく、月は海王星と、太陽は土星といっしょにいながら向き合うことになるため、水害や犠牲やまあいろいろな象意があるのでくわばらくわばら。

ジュピターにも催涙スプレー持参の上伏見稲荷の護身用お守り、そして中には塩を身につけて。
何ごともなければいいんだけど。

占星術講座

| コメント(1) | トラックバック(0)

image.jpg
昨日今日と松村潔先生の占星術講座に行く。他人さまにレクチャーする身になっても、すごい人の話は聞きに行くのです。今回は、ホロスコープを読むだけではなく、改善方法逃避方法など具体案が盛りだくさん。いつ行ってもやっぱすごいなあ。

知覚の扉

| コメント(0) | トラックバック(0)

harmonyflower.jpg知人の講座のチラシを作りました。ちょっと思い入れあるもんでコピーもきばって書きました。ビミョーに鏡リュウジ風味でちと恥ずかし。でもこういうの最高の気分転換になる。よかったら見てください。

Harmony flower Healing

あなたのエナジーを花とともに美しくアレンジしましょう。
色、香り、そして花のフォルム。すべてのヒーリングと美のミクロコスモスが今ここに。
アクエリアスの時代のフラワーアレンジメント講座。

詳細はSTARANGEL

うつぼ

| コメント(0) | トラックバック(0)

earthcafe.jpg今日は堂島のofficeLadynada松村潔先生の占星術講座。この秋に出た占星術の本をベースにした講座です。今日は初歩の初歩についての言及ばかりだったけど、やっぱすごいなあ。
その後で靱公園まで散歩がてらThe earth cafeオープンエアに公園の緑がよく映えてマイナスイオン出まくり。ケーキの味も濃いめでお好み通り。

復活

| コメント(0) | トラックバック(0)

tamamuraza2.jpg
お盆以来ネット不通だったのがやっと復活しました。その間のすてきなおでかけについて。
水曜日はSOHOCAFEでのライブに。その前にクーロンと待ち合わせてチャリで西天満のチャクラ。
あやしい蔵なんだけどとても音響がよさそう。カフェと雑貨も。アジア雑貨は他にない品揃えで。
京都にはよくこんな感じのヒッピーの人がやってはるようなお店はあるけど大阪には
最近なかなかないです。そしてカンテグランデ終わりの坪井氏を呼び出し、しばし夏のイベント談義。
その後もりやま屋。カレーもおいしかったし、もりやま氏の好きな音楽に囲まれて好きなカレーをひとりで作ってる感じがロックやなあ。でSOHOCAFEにて
玉村さんの星座のイラストの展覧会。そしてそのオープニングライブ。
いつも星座の絵の由来だの象徴だのということばかり見ている私にとって
とても自由な星座の解釈の絵ですてきに思った。初心を思い出す感じ。
そんな前置きなくてもホンマかわいいし。雑誌の占い連載などでは星座のイラストにまで口を出したりできないけれど、いつか自分の名義で本を出したりできたときには使わせてもらえたらうれしいなと。

Powered by StarLightMini

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ