Lakshmi Blog

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468236757.jpg伊勢に行ってきました。 今年3回目です。ご縁ができるときというのはこういうものかもしれません。今回はタロット部の合宿です。

 

往路の待ち合わせはけっこうな雨の中。二見ヶ浦の夫婦岩からご来光を拝むというのがメインテーマだったので少し不安になりましたが女子4人でトークしながらだと楽しく車中の時間は過ぎて行きました。しかーし、ここでわたしのインカローズのブレスが切れてしまいます。いわゆるパワーストーンのブレスというのは、その環でエネルギーバランスがあってそれはそれは微妙で繊細なチューニングでひとつの世界を構築しているわけですが、何かしら持ち主に変化があったとき同じ律でいられなくなり切れてしまうのです。

わたしの場合は何かが起こってブレスが切れたということはあまりなく、何かしらのできごとの前に切れてしまうことばかりです。すでに自分の中では変容のための準備が整っていることを改めて知らされるといいましょうか。それはやはり日々ホロスコープを読んだりタロットカードを読んだりしていることのごほうびなのですね。そして正しい大阪のおばちゃんですのでジャラジャラとたくさんブレスを着けているものですから、どのブレスが飛んだかによってそこからも意味を探れます。

今回はインカローズ。高かったのにwよく恋愛の石とか言われてますけどいわゆる生命エネルギーというか情熱や創造性みたいなものに直結しているのですね。そのあたりのバランスが変わろうとしているんだと。ブレスが飛んだときは高かったのに(何度も言いたいw)という思いでいっぱいでなかなか解釈できませんでしたがこれが後になってちゃんと答えにつながってきます。

 

お昼には伊勢に着きもうひとりピックアップしてランチそしていざ外宮へ。雨はやみません。しかし雨にけむる神社の森というのもなんと荘厳なことでしょうか。秋に行ったときの清浄なイメージだけではなく、今回は人智を越えたミステリアスなムードのほうを強く感じました。友人のひとりが砂利道を車椅子を使っていたのですが、これがまたハイテクで。ジョイスティックでかなり軽快にコントロールできるようでした。とても伝統的な場所で、人類の進化を感じさせる機械を利用できるというのは自分の中のやぎ座成分とみずがめ座成分を満足させます。このふたつのサインは相反する意味を持っていますが、ルーラーが土星という共通項もありますね。保守と革新、伝統と前衛。しかし目指すものは個人としてバラケてしまわずに、全体で向上したいという意思。わたしはアセンダントがやぎ座で、月と土星がみずがめ座なので非常に土星に支配されたホロスコープを持っているわりには自覚を持つづらい感受点やハウスにに偏っているので、土星意識の統合が難しかったように思います。しかし神社の参道でぶんぶん走る車椅子は統合とか、センタリングとかいう言葉を思い出させました。

 

内宮に行って小ぶりになりました。さっきまで雨が降ってたのに五十鈴川は濁っていません。ここでいつもブレスを洗って浄化しますが、とにかく一瞬でキレイになるのですね。キラキラがはんぱない。ここで本日のミッション終了。二見ヶ浦のホテルに宿泊しました。ご来光を拝まなければいかないのでわりと早めに就寝。

 

つぎの朝は、めちゃくちゃがんばって早起きしたらなんとなく外が明るいのでこれはご来光が見られるかしらとわくわく。しかし寒い。夫婦岩のとても近くまでクルマに乗せてもらって行ったけど寒い、風が強い、波が荒い。いかにも冬の海といった感じで大きな音を立てて波が来ます。通路にもかなりの水しぶきでビビりながら進む。夫婦岩の間から日が昇るのは夏至の前後だけらしいので少し違うビューポイントで待機しました。オフシーズンなせいか、そんなにたくさんの人もいなくて気楽でよかったです。

 

アップしている写真がそのサンライズのときのものですが、なんというかシンプルに感動しますね。ホントに太陽が出てきたら寒さがやわらぐのです。ひえーありがたいよーと素直に思います。そして広がる朝焼けをこれまたシンプルに拝みたくなる。五体投地とかやってみたくなった。タロットカードのレクチャーのとき「太陽という星は地球上のすべての生物の生命の根源で・・」とか言ってるけどそれを生まれてはじめて実体験しました。

 

なんかこうその感動を形で表したいという衝動がすごくあったのですが何をやっていいのかわからない。お酒飲んだりややこしいクスリをやったりとかでもよかったのかもしれません(アカンけど)これまた占星術的には太陽衝動ってヤツでしょうか。ずっとなんだろうなんだろうって考えててうちに帰ってからスーリヤ・ナマスカーラだったと気づきました。ヨガの太陽礼拝のポーズです。今度行く機会があったらきっと浜辺でやってみたいと思います。で、結局なんのフォーマットで表せばいいのか思いつかずとっさに思い出したのが鳩山幸の「太陽を食べる」っていうもの。生まれたての太陽のエネルギーを自分に取り入れるっていうのをやってみました。しかし鳩山幸しか思い出せないのかと思うとかなり恥ずかしいw

 

ご来光を拝んだ後は、猿田彦神社と月読宮に行きました。ここ2社は、わりと古い感じの神社です。伊勢神宮はすごいっちゃすごいのですが、すごすぎてあまりリアルではない。しかしここはふつーにエナジースポット的に充電できた感じがします。

 

お参りのあとは三重県にさよならして甲賀流忍術屋敷へ行ってきました。小学生時代に行ったことある記憶。思い切り観光気分で顔出し写真撮ったり忍者コスプレしたり。友人もノリノリでした。しかしこのあたりでにわかに雲行きが怪しくなりヒョウが降ってきた。あやしい天気のまま大阪へ向かっていると空には彩雲が出て。これはもう「神様が約束を聞き届けてくれた」ってことですよね。

 

そのまま高速を走っているともう夕暮れ時です。きれいな夕焼け空。西へクルマを走らせているのでサンセットの瞬間まできっちりみんなで見ました。サンライズーサンセットをきっちり1日で見たことなんかなかったのでこれまた感動です。そしてそしてその後少し渋滞に巻き込まれたので時間が遅くなりました。そうしたら、走行方向前方に宵の明星がばっちり見え。もう少し後には満月前夜の大きなお月様まで。毎日毎日ホロスコープをたくさん見ていても、こんなにリアルな空を見ることはなかなない。いっしょに行った友人たちはみんな占星術を知っているので感動の共有も大きかったです。

 

そしてうちに帰っていちばんにきっちり調べたかったのが太陽の度数とそのサビアンシンボル。こんなにご来光に感動するなんて思ってなくて事前に確認してなかったのです。太陽はいて座17度「日の出の礼拝(サンライズサービス)が多くの人を集める」というできすぎたものでした。日の出ですのでその瞬間のホロスコープを作ったときにはアセンダントも同じ度数になります。

 

いて座17度は集団を盛り上げることで個人の創造性や情熱を刺激するという度数です。今までの枠を壊して解放することがテーマ。いて座のこの度数域は、いて座の影の部分であるふたご座成分が侵入してきてそのエネルギーでより強くなろうとするというエリアですが、それはいて座の理念をふたご座的ベタな手法に落としこむということ。ベタベタなことをみんなでやりつつそれで盛り上がる。そこで自分の中に熱いものを再発見する。たくさんひとがいればたくさん熱くなるということを再認識する。

 

タロットカードを描くというグランディングのスタイル、それをみんなでやりましょうというフォーマット。そこでもう1度ヤル気がわいてくる。ホロスコープを読んでみてインカローズのブレスが飛んだ意味も見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お誕生日ですた。 で、また菊地さんのセッションを受けてきました。

きくちさんもいろいろやり方が変化していく過渡期にいはるようですが わたしとSさんの場合は松村先生のサジェストもあって 今までと同じ、リサーチを丹念にしてくれはったようです。

で、話は1500年前に遡るらしい。 「日出る処の天子」の世界です。 大和朝廷の成立と出雲王朝との交代。各地方の土地神を大和朝廷の神に置き換えて取り込み征服していくために具体的な処理をした歩き巫女だったそうです。古代神道の成立は7世紀らしいのでそのための地ならしのようなもんか。

神霊的な操作ができ、土地のエネルギーを感じることができたので いろんなところで神社の場所を決めたりしていたんだとか。

 6世紀は仏教伝来という大イベントがあり、また前方後円墳が突然作られなくなったというミステリーもあります。古事記に隠された真実のメッセージとかいうとこれまたトンデモ古代史本になってしまうかもしれないですが、それが大好きでよく本を読んでるんだよなー。 なのでこれまたきくち氏の語る固有名詞はすべて理解できたのでした。

 だいたい先月、パワースポットを探す、という講座をやったばかりです。1500年経ってもやってることが変わりません。

それからうちのご先祖さま、といっても父方のばーちゃんの、おかんの実家のおかん(めっちゃ女系ですが)要するにひーばーちゃんのかーちゃんの実家ですね。 熊本の神風連の乱に参加した広岡斎という人がいます。司馬遼太郎の「飛ぶが如く」にもちょろっとだけ名前が出てきます。

 不平士族の反乱の中でも神風連の乱だけは少し毛色が違い、首謀者は神主でした。神道を奉じて、文明開化の世の中にNOを言うということだったらしいです。なので彼らは、反乱の動き方をすべて「受け意」という神託で決めていたんだとか。

そんな風に神道との縁はけっこうあったはずなんだけど、どうも神道に入れ込むと右翼的な言説に触れないといけなくなることが多く、わりと距離を置いていました。でもこうなるとちゃんとお勉強しないといけないのかなと思いました。

今までのガイドの影が薄くなる時期なんだそうです。また新しいガイドがやってきて新しい道を示してくれるのだとか。確かにそれはなんとなく感じていて前回の木星みずがめのときに始まったすべてのことが、ひとつ完結して位相を変えていこうとしているのだと思います。 それはいけだ笑みさんの描かれたタロットカードの太陽の絵をみたときに 思ったことでもありました。


 ぶっちゃけこの道を選ぶことになるきっかけを作った人との出会いは 97年の1月、木星のみずがめイングレス直後のことでした。 昨年のソーラーリターンはDECカスプに太陽が乗っていて、今年のソーラーリターンはASCに月が乗っています。もっと自分を取り戻す元々の資質にアクセスするということなのかな、とやっと昨年のリターン図がしっくり来たような気がします。 悪魔の逆位置は解放、なのだけどノイズを落とすってことなのかなと思いました。

 Sさんのレポ

 きくち氏のセッション

タロット制作部

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201004141830000.jpg昨日はタロット制作部初日でした。

デッキを作りたいというだいそれた野望はないのですが それでもこれだけタロットをさわったり読んだり教えたりしているので
自分のために別回路でアウトプットしたいという欲求がわいてきて。

ほかの部員さんたちは絵やデザインはプロなので
どしろうとのわたしがいっしょに描いていただけるというのもおこがましかったんですが
そこはまあ補欠部員ということで。

初日はおひつじの新月でしたからぴったりのスタートですね。
そんで初回はワールドから描くというのは決めていました。

太宰治の処女作が「晩年」往年のギャルバン、パパイヤパラノイアのデビュー曲が
「もはやこれまで」というのにとてもあこがれていた。
逆説的であることがなんでこんなに好きなんだろう。

とにかくゴールを決めてそこから逆算して作業をするというやり方(推理小説も最後から読むかも(笑))が自分的にはとてもやりやすいのですね。ひ とつのわくを決めてその中で遊ぶみたいな。だから初回はワールドである必要がありました。

部長のポさんがそれは太陽月オポジションのやり方なのかもしれないと言ってくださって
すごく納得。それは太陽と月が常にお互いをターゲットにしあっているからだと。太陽は目標で月は感性ですね。

技術が伴わない分はアイディア一発の勝負なのでいろいろと考えていたのですが「もうひとつの蒲田行進曲のクランクアップ風景」と「サージェントペ パーズのジャケット」にしました。

クランクアップの風景は大団円というイメージにぴったりだと思っていました。そして蒲田行進曲という映画は劇中劇が出てきたりメタフィクション的 印象をとても与える(そもそもクランクアップの記念写真はセットと衣装をそのままにして撮られることが多いため、その時点でメタフィクションです)。その 映画を15年くらい前にウッチャンナンチャンがパロディにしていたもののキャプチャーをベースにして絵を描きました。

たいそうに言うと、多重構造の世界をメタフィクション的視点で見た絵にしたかったんですが。

登場人物がみんな笑っている。わたしの世界観はこうだったんだな。
どんなに暗く重苦しいアートが好きでもご飯食べたら悩みを忘れるおおざっぱさと脳天気さが自分なんだなと思いました。
何も考えずに人間を描いていたけどできあがったーと思って
部長が「登場人物は何人なんですか?」と聞いてこられたので
あらためて数えたら21人!シンクロにびっくり。

もういっちょは死神。これはアインシュタインです。


火星

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金曜日に差し歯が取れました。今朝は今朝でチャリンコのブレーキのワイヤーが切れました。

切れる、取れる、はずれる。火星のエネルギーが攻撃性を持って動くと衝撃でこういったことが起こります。対向のみずがめ座に拡大の木星とわくをはずす海王星がいるので、衝撃が大げさになりやすい。

火星っていうくらいですから火のサインと相性が良く、ちょうど2?3日前にしし座に入ったばかり。
しかし今回は半年くらいしし座に火星が留まったままになるので、慣れなくてはいけませんね。

旧暦美人のすすめ

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「旧暦美人のすすめ」を買いました。さっき読み終わった。友人でわたしのタロットレクチャーを受けてくれたマカロンちゃんがイラストを描いています。

毎ページにイラストが載っててかわいい!そして1年を通して自然の変化とどう暮らしていくかが、季節とともに解説されています。四季による体の変化を実感していくことと暦の言葉とが遊離してしまっているわたしたちに、自然な流れとはなにかを教えてくれる本でした。28日で1ヶ月というのはマヤ暦の流れを汲む13の月の暦でも同じですが、生活ベースで「言い伝え」や「習慣」を納得して自然と同期していくのはやっぱ旧暦がしっくり来ます。マヤ暦は
無理やり地球人の生活を宇宙人のリズムに合わせたようなところがあって、スピ進化思想でスピードアップして前のめりにはなるけど、地に足がつかない。

ぜひお手元に一冊。 わたしはこの本とともに1年過ごしてみたいと思います。

天変地異

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満月直前。お盆も直前。そして台風直前。気圧の乱れは天変地異と人心擾乱。
8月9日の満月は月と太陽が向き合うだけでなく、月は海王星と、太陽は土星といっしょにいながら向き合うことになるため、水害や犠牲やまあいろいろな象意があるのでくわばらくわばら。

ジュピターにも催涙スプレー持参の上伏見稲荷の護身用お守り、そして中には塩を身につけて。
何ごともなければいいんだけど。

占星術講座

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昨日今日と松村潔先生の占星術講座に行く。他人さまにレクチャーする身になっても、すごい人の話は聞きに行くのです。今回は、ホロスコープを読むだけではなく、改善方法逃避方法など具体案が盛りだくさん。いつ行ってもやっぱすごいなあ。

知覚の扉

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harmonyflower.jpg知人の講座のチラシを作りました。ちょっと思い入れあるもんでコピーもきばって書きました。ビミョーに鏡リュウジ風味でちと恥ずかし。でもこういうの最高の気分転換になる。よかったら見てください。

Harmony flower Healing

あなたのエナジーを花とともに美しくアレンジしましょう。
色、香り、そして花のフォルム。すべてのヒーリングと美のミクロコスモスが今ここに。
アクエリアスの時代のフラワーアレンジメント講座。

詳細はSTARANGEL

うつぼ

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earthcafe.jpg今日は堂島のofficeLadynada松村潔先生の占星術講座。この秋に出た占星術の本をベースにした講座です。今日は初歩の初歩についての言及ばかりだったけど、やっぱすごいなあ。
その後で靱公園まで散歩がてらThe earth cafeオープンエアに公園の緑がよく映えてマイナスイオン出まくり。ケーキの味も濃いめでお好み通り。

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